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FXの通貨ペアの特徴

FXの通貨ペアという言葉があります。

言葉通り、二つの通貨のことですね。

こうした組み合わせのことを通貨ペアといいますが、

日本の円と外貨を組み合わせることだけではありません。


FXの取引は、外貨同士を組み合わせる取引もできるわけです。


たとえば、USD/CHFの取引をした場合で、プラス収支でポジションを閉じるとします、
この時はCHF/JPYの円相場によって最終的に受け取れる円の額が変わってくるのです。

多くのFX業者の中には数種類~数百種類もの

通貨ペアを取扱っているところも有りますが、

実際に外為FXトレードを行なう通貨ペアは数種類になると思います。


経済があまり安定していない発展途上国の通貨ペアは、
リスクが高いといわれています。

なぜなら、暴動やクーデターなどの政治的混乱が発生する可能性が高いからです。


FXで利益を出す方法というのは、
売買による差益とスワップポイントをためていくことです。

どちらも非常に大切ですが、取引する通貨ペアによって
臨機応変に狙うほうを変えていきます。

FXでスワップポイントの蓄積で利益をだすようにするには、

スワップポイントを通貨間の金利差が
大きくなるような組み合わせを考えていくといいです。


例えば豪ドル円,ニュージーランドドル円,ポンド円といった通貨ペアになります。
日本円以外でもスイスフランも低金利ですので
スイス絡みの組み合わせ通貨ペアも考えられるところです。


最近はドルを絡めた取引が人気となっていますが、

あくまでもこうした流行に流されず、
しっかりとした根拠を持って取り組むといいでしょう。


こうした組み合わせを工夫することがFXでは非常に大切な要素となってきますので

いろんな金利状況などと比較しながら取引を検討するようにしてください。


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