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投資信託と株式

投資信託は多くの投資家から集めた資金をひとつにまとめて株や債権などに投資して運用するタイプの金融商品です。貯金の利子がほとんど期待できない現在では投資信託の人気が非常に高まっており、多くの投資信託が発売されています。投資信託を購入する前に数ある投資信託を比較・分類することが重要です。 一口に投資信託を比較・分類すると言っても、どこから比較していけばよいでしょうか。まず、投資信託は投資対象の違いにより、公社債投資信託と株式投資信託に大きく分類する事ができます。MMFを含む公社債投資信託は文字通り公社債にしか投資しませんので商品性はどの投資信託でもほぼ同じになります。 一方、約款上少しでも株式に投資することができるようになっている投資信託は株式投資信託と呼ばれ、非常に多くの投資信託が設定されています。株式投資信託を比較する際は、株式・債権の投資割合、アクティブ運用かパッシブ運用か、投資対象とする株式・債権の業種や国・地域などをチェックすると良いでしょう。 比較サイトも非常に便利なもので投資信託の詳細を細かく掲載してくれているものもあります。このようなサイトを上手く探すことも大切です。信頼できる情報源ですね。もちろんネットで探すのであれば検索の仕方を学ぶ必要があります。検索の仕方が上手い人は求めている情報が載ったサイトを探し出してきますからね。こういった小技が後々あなたの資産を助けてくれるものになります。

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