ベトナム株が中国株の後に投資する人が増えています。それは、ベトナム経済の将来性には、そのまま東南アジアの将来性に重ねることができます。インドと中国が発展してきて、そこに隣接する東南アジアには経済的なよい影響があるからです。すなわち、東南アジアが発展するならば、ベトナム経済は発展するはずです。
そして、ベトナム株に投資するために口座開設するには、現地の証券会社や銀行では、英語で説明されますので、その備えも必要です。なかには日本語でサポートしているところもあります。通常、証券コードの取得まで3日程度かかると思いますが、数日の余裕を持って現地に行かれた方がいいと思います。特にベトナムの祝日などは大使館に尋ねて確認しておいた方が良いです。
ベトナム株の市場にはホーチミン証券取引所があります。HOCHIMINH CITY SECURITIES TRADING CENTERの略。 2000年に開設されたホーチミン証券取引所は、日本で言えば東証一部と同じです。取引は月~金で、最小売買単位は10 株です。上場基準はハノイ証券取引所よりも厳しく、大型株や「有名な」銘柄が多く上場しており、決まりとして1銘 柄につき外国人(非ベトナム人)の保有は49%以下に制限されています。
ベトナム株の紹介です。ビムソンセメント株式会社(BCC)http://www.ximangbimson.com.vn 株価 41300VND (2007/02/15)資本金 900,000,000,000VND 上場株式数 90,000,000株 株式額面 10,000VND 上場取引所 ハノイ証券取引所 株式保有比率(2006年10月20日現在)ベトナムセメント総公社保有比率 74.04% 従業員保有比率 7.48% 部外者保有比率 18.48% 外国人保有比率上限 49% 主幹事証券会社 バオベト証券(BVSC)活動概要 セメント・クリンカーの生産・販売・輸出入、その他の建設資材の生産・販売をしています。
ベトナム株に限ったことではないですが、お金を動かすことで利益が出ることもあるし、損をすることもあるわけです。ライブドアのようなこともあるかもしれません。絶えずリスクヘッジを考えておいたほうがいいですね。何が起こるかわかりませんからね。特に利益と損益の考え方をしっかりと持っておいたほうがよいでしょう。数字のマジックに騙されてはいけませんね。あと日本の株とは違いますからベトナムの動向も絶えず知っておいた方が、なにかとフットワークが軽くなるかもしれませんね。